大自然駆け抜けろ!10・15号砲の第1回「緑と水の郷」秋川渓谷マラソン ゴール後はBBQも

秋川渓谷

 美しい景観で知られる東京西郊の秋川渓谷を走り抜ける「『緑と水の郷』秋川渓谷マラソン」が新たに創設され、第1回大会が10月15日に開催される。ハーフマラソンと10キロ、3キロの3種目があり、各種目で視覚障害者を対象とした「秋川渓谷ブラインドマラソン」も同時に行われる。

 地元、あきる野市は参加者の満足度で「関東一」を目指し、走り終わった後もコース周辺の温泉やバーベキュー会場などの自然や物産を満喫できる。メーンのコースは、JR五日市線の武蔵五日市駅近くの「秋川橋河川公園」から東へ、渓谷を抜けて秋川駅方面に走り、圏央道を渡って折り返し、スタート地点に戻る。

 参加申し込みは8月31日まで。参加料はハーフマラソン5000円、10キロが3000円、3キロは2000円。申し込みは、www.akigawa-keikoku.marathon.jpで。