「ハレウッドムービー」で映画の都、岡山県をPR 景勝地や特産品にスポットを当てた2本立て

倉敷市出身の俳優、前野朋哉(左)

 岡山県が「ハレウッドムービー」と題して制作した県のPR動画を公開している。同県が「晴れの国」と呼ばれるほど天候がよくさまざまな映像作品のロケ地になっていることから、映画の都「ハリウッド」と掛け合わせて“ハレウッド”となった。

 動画は「The Land of Sunshine」と「LOVE &PEACH」の2本立て。岡山の景勝地や特産品にスポットを当てた内容となっているのだが、倉敷市出身の俳優、前野朋哉(31)がメガホンを執り、出演者も200人以上の応募からオーディションで選ぶなど、熱のこもった企画となっている。

 「ハレウッドムービー ワールドプレミア」と銘打って東京・新橋のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で行われた上映会で伊原木隆太岡山県知事は、「あと何シーンか加えれば、そのままハリウッドムービーになるのかなという完成度」と太鼓判を押した。

 第2弾の制作も進行中で、11月に公開予定。