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生どら焼き専門店「DOU」1号店、東武池袋駅にオープン

 製菓企業のBAKE(ベイク)は、同社としては初となる和菓子ブランド生どら焼き専門店「DOU(ドウ)」の1号店を25日に東武池袋駅構内にオープンする。

 和の「道」と英語で生地を意味する「Dough」を掛け合わせた店名で、「和と洋の共鳴」をコンセプトにした店舗。販売するどら焼きは北海道十勝産の最高級小豆「雅」を炊き上げた粒あんと、食べ応えの軽い脂肪分35度の生クリーム、モチモチとした食感が特徴の「はくちょうもち」をスポンジケーキの食感を取り入れた生地でサンドするという仕組みになっている。

 価格は1個324円で購入点数は1人4個まで。店舗の営業は10~22時。同社は「洋菓子ブランドとして培ってきた技術、経験、おいしさへのこだわりを日本伝統の和菓子に掛け合わせた、新しい形のどら焼きをお客さまに提供したいと考えております」とコメントしている。

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