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新容器でさらに“おいしい牛乳” 新鮮さ長持ち、広口キャップで利便性アップ

 明治は、利便性とおいしさを向上させる新容器を採用した新商品、「明治おいしい牛乳」のPRイベント「『明治おいしい牛乳』新発売記念イベントin東京」を11、12日の両日、東京都千代田区のKITTE1階アトリウムで開催した。

 新商品は九州地区限定で昨年9月に販売を開始。以降、中国、四国、関西、中部と販売エリアを拡大させ、関東・甲信越エリアでの販売が7日から始まった。

 新容器は、蛍光灯などの光による風味劣化を抑制できるように、容器の紙質を厚くし、光を通しにくいクレイコートでコーティング。容器に牛乳を満量充填(じゅうてん)することで、開封まで中身が空気と直接触れにくく“新鮮な生乳のおいしさ”が長持ちする。開けやすく注ぎやすい広口キャップを採用し利便性もアップした。

 会場内には“新鮮なおいしさ”を実感してもらおうと試飲ブースが設けられたほか、人物大容器の広口キャップから顔を出して撮影できる「顔出しパネル」などが用意され、家族連れなどで盛り上がった。

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