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文教大生&ながおか屋がコラボ 「湘南味噌ラムチョップ」期間限定で発売

 神奈川・湘南にキャンパスを持つ文教大学国際学部国際観光学科の学生13人が、長岡商事(東京都台東区、前川弘美社長)が手がけるラムチョップ専門店「下町バルながおか屋」とコラボレーションして「かぶりつきラムチョップ 湘南味噌(みそ)チーズ」を考案した。27日から「下町バルながおか屋神保町店」(同千代田区)で発売する。

 看板商品であるかぶりつきラムチョップの新テイストとして開発したもので、12月26日までの期間限定商品。1本400円(税抜き)。キャンパスの地元特産、湘南自然味噌を活用し、仕上げにバーナーで特製ソースを焼き上げている。

 開発にはフードサービスを中心にマーケティングを指導している横川潤教授のゼミの学生がプロジェクトチームとして参加した。

 プロジェクトは今年4月から約4カ月間にわたって進められ、3回のメニュープレゼンテーション後、コンテスト形式の総選挙が行われた。優勝メニューを基に店舗シェフたちがブラッシュアップ。「地元に少しでも貢献したい」という学生の思いが込められた逸品をじっくりと味わおう。

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