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生涯現役!楽しく健康増進 「第14回日野原重明カップ スローピッチソフトボール大会」9月8、9日

 東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森野球場で9月8、9日、「第14回日野原重明カップ スローピッチソフトボール大会」が行われる。

 日本健康スポーツ連盟が高齢者の健康・体力づくり、仲間づくり、国際親睦交流などを目的として開催している大会。“生涯現役”を貫き、昨年7月に105歳で死去した医師の日野原重明さんが大会名誉会長を務めていた。

 試合は7イニング制でプレーには一般に使用されているボールよりひと回り大きい14インチのボールを使うのが特徴。安全に楽しめるように日本流にアレンジされた特別ルールに基づき実施することから、健康増進や仲間づくり、セカンドライフの生きがいを目的にシニア世代に広がりを見せている。問い合わせはメイジャ・マクレ大田運営委員会((電)090・8346・2672)まで。