記事詳細

ランニングコストかからず経済的「FUE植毛」 自毛を移植、1度抜けても髪の毛が生え変わり続ける

 後頭部から薄毛部分に自毛を移植する「FUE植毛」。気になるのは金額がいくらかかるかだ。ほかの治療法と比べてコストパフォーマンスはどうなのか。施術を担当するBTRアーツ銀座クリニック(東京都港区新橋2の20の15新橋駅前ビル1号館201)の市橋正光院長が解説する。

 一般的な薄毛の治療方法には塗り薬と飲み薬があり、毛が残っている部位にはこれらは有効です。しかしほとんど毛が残っていない部位の改善を望む場合、薬を飲んでも塗っても毛は生えてきませんし、薬をやめると効果もなくなってしまいます。

 FUE植毛では専用機器を使って毛髪を1株(株=一つの毛穴から生えてくる毛髪の束)ずつ移植していきます。BTRアーツ銀座クリニックでの手術費用は基本治療費10万円と自毛植毛費(700円×株数)。たとえば生え際にお悩みで1500株移植する場合であれば、合計で115万円となります。

 手術費用自体は確かに高額です。しかしFUE植毛がほかの薄毛治療と決定的に違う点は、手術後のランニングコストが発生しない点にあります。髪の毛ではなく毛根そのものを移植するので、1度抜けても髪の毛が生え変わり続けます。そしてその効果継続のための継続的なメンテナンスは必要ありません。

 かつらや増毛だと維持コストが永遠に発生しますからこうはいきません。自毛植毛は経済面からいっても、実は大変優れた薄毛治療なのです。

 ■無料カウンセリング相談は、FUE植毛センター(フリーダイヤル0120・55・8765、www.shokumou.jp)。