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スイスの「時の王」が「仮面ライダージオウ」に登場! 主人公が劇中で装着

 281年の歴史を持つスイスの時計ブランド「ファーブル・ルーバ」の「レイダー・シーキング」が、28日放送のテレビ朝日系「仮面ライダージオウ」第9話から、主人公・常磐ソウゴ(奥野壮)が身につける腕時計として劇中に登場する。

 1956年に発売された機械式時計の現行モデル。「時の王」をコンセプトとしており、レトロなデザインながら高い実用性を備えている。全国の百貨店や専門店で販売中。価格は税別19万5000円。

 また12月22日公開の「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」では、同ブランドが70年代に発売し、現在では世界的なオークションでもほとんど出てこないという幻の「ディープブルー」が、アンティークモデルとして登場する。