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世界で活躍する日本とスイスの芸術家による交流展 4月20日から5日間、東京・上野の森美術館

 東京・上野の森美術館で4月20日から5日間、「~膨らむイメージ・躍動する生命力~スイス・日本文化交流展」が開催される。

 世界を舞台に活躍する日本とスイスの芸術家による交流展。日本からは同展の企画・構成も手がけた日本画家の岩波昭彦氏と、現代的な感覚で新風を巻き起こしている彫刻家で女子美術大学名誉教授の津田裕子氏、スイスからは鉄やステンレススチールを多用した作品で知られる彫刻ユニット「クリス・ピエール・ラビュッシ」が参加する。

 期間中は岩波氏が収集してきたスイス出身の巨匠、マックス・ビル(1908~94年)の作品などの特別展示も同時開催。上野の森で、ゆったりと芸術のパワーを感じてみてはいかがだろう。開館は10~17時。入場無料。