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元海兵隊の米国人が平和ボケに“喝” ハート出版『日本に迫る統一朝鮮(コリア)の悪夢』

 ハート出版から、マックス・フォン・シュラー氏の新刊『日本に迫る統一朝鮮(コリア)の悪夢』(税別1500円、写真)が発売中。元海兵隊の歴史研究家のアメリカ人による近未来の戦慄のシナリオが平和ボケ日本人を覚醒させる1冊だ。

 文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の北朝鮮への過度のすり寄りと反日容認を見ると、本書の警告はまさに的確だ。著者によれば、戦争はすでに始まっている。世界中に広がる慰安婦像設置と日本へのネガティブキャンペーンはその端緒という。

 文政権が目指す統一朝鮮は、北朝鮮による軍と統治システムの乗っ取りを招き、国内経済破綻、核兵器所有など軍事力依存から、日本侵略の暴走に向かう。

 本書では、在日コリアン保護を名目に統一朝鮮軍が福岡に上陸・占領…という恐怖のシミュレーションを詳述。副題にある通り「日本人だけが気づいていない“戦争”の足音」を描く。世界に伝えるため日米2カ国語表記となっている。