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血が騒ぐ

夏はお任せ!アルコセニョーラ

第45回新潟記念(GIII、30日、新潟11R)


◎アルコセニョーラ
〇ダンスアジョイ
▲トウショウシロッコ
△エアシェイディ
△ホッコーパドゥシャ
△マイネレーツェル
△サンライズベガ
△メイショウレガーロ

 4戦程度の参加も可能な「サマースプリントシリーズ」と異なり、函館記念と小倉記念、札幌記念と新潟記念がそれぞれ続けての開催となる「サマー2000シリーズ」はメンバーが分散しがちだ。

 新潟記念はシリーズの優勝を左右する馬が3頭参加するが、本命はこのなかからアルコセニョーラ=写真=とする。

 夏に強い牝馬で夏に強いステイゴールド産駒。そして、直線が長くかつ平坦の新潟外回りはステイゴールドらしさを発揮できる舞台だ。母父モガンボの飽きっぽさからか、好走が2度続いていないのは不安材料だが、16番人気で制した昨年を上回る充実ぶりでカバーできると判断したい。ハンデも気にするほどではないだろう。

 対抗はダンスアジョイ。前走はしぶとく伸びる内容だったが、33秒台前半の脚も使えるタイプで、直線の長いコースが得意な父ダンスインザダーク、母父トニービンともにこの舞台はおあつらえ向き。角田騎手とも手が合い、重賞連勝でのシリーズ戴冠もありそう。

 ▲は昨年3着のトウショウシロッコ。新潟は直線が長く最後のひと踏ん張りが必要なことから、「新潟2000メートルは他場の2200メートルが得意な馬に向く」というのが私の持論で、この馬はそういったタイプだ。善戦ホースでなかなか連対圏に届きにくいタイプでもあるが、このコースなら期待できる。

 △エアシェイディはシリーズとは無縁の休み明け。ハンデ58キロも苦しいが、戦ってきた相手、相手なりに走るタイプであることを考えると無視できない。

 シリーズ優勝の可能性を残すホッコーパドゥシャだが、こちらは△止まり。速い脚が使えず、マヤノトップガンらしく使われた強みはあっても、ここではどうか。

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