好調子アルコセニョーラ連覇だ
第45回新潟記念(GIII、30日、新潟11R)
◆傾向◆

新潟競馬場が新装した2001年以降の過去8年で1番人気は〔1〕〔2〕(12)〔2〕(8)(4)(6)(18)着。平均配当は単勝1150円、馬連4620円、馬単1万1460円(過去7年)。連対馬の共通項は−。
<1>…前走 七夕賞組が主流ステップで、近4年で4連対。
<2>…4、5歳馬活躍 4歳【32112】連対率28%、5歳【35322】24%。近4年はすべて4歳もしくは5歳馬で決着。
<3>…前走着順 連対馬16頭のうち10頭が前走3着以内。
<4>…レース間隔 前走から中2週は【00139】、対し中3週以上は【88760】。
<5>…牝馬優勢 牡馬【57780】連対率12%、対し牝馬【31112】連対率24%。近4年牝馬が必ず3着以内に入っている。
<6>…ハンデ頭 01年ダイワテキサス(59キロ)4着が最高着順で【0008】と大苦戦。
◆結論◆
各項目をすべてクリアするアルコセニョーラ=写真=の連覇を支持。昨年の52キロから54キロと斤量増はあるが、前走の七夕賞(53キロ)を0秒1差2着、好調子で臨むステップに好感。牝馬優勢の視点からマイネレーツェル、軽ハンデ52キロセラフィックロンプも資格十分。新潟【3100】デストラメンテ、昨年の3着馬トウショウシロッコを警戒。ハンデ頭は苦戦が続いており、58キロエアシェイディには厳しいデータ。
|
|
