記事詳細

【諏訪まゆ 発走だよ全員集合!】松戸最終日4R 移籍した金野俊秋選手のパワフル先行に期待

 松戸ナイター競輪「吉井秀仁杯フラワーラインカップ」、今年も優勝者がいよいよ決まります! 地元から決勝戦へ進出したのは111期・野口裕史選手(4R)です。ここでS級の初優勝を果たすことができるでしょうか!

 そして、今回出場している地元勢には新たに千葉県に登録した選手がいます。92期・金野俊秋選手です。金野選手は岩手県に登録していたため、冬季移動先が松戸競輪場でした。

 すでに地元メンバーたちの中に溶け込んでいたので、移籍? とつい不思議な感覚になりましたが7月に正式に移籍され、そして、ご結婚。かわいいまな娘も誕生しました。

 「松戸の街にもだいぶ慣れて。松戸は色々な物がそろっているのでとても楽です」と、新生活も順調な様子。とってもかわいい娘さんとは、追いかけっこやブロックで遊んであげる、ということですが…、金野選手はとても体が大きいので、追いかけっこも迫力ありそうですね!

 「娘と一緒にいると癒やされると同時に頑張ろう! という気持ちが湧いてきます」

 心の癒やし、原動力になっているのですね。今回は苦しいレースとなりましたが、最終日こそ本来の持ち味でもあるパワフルな先行を期待したいです。

 日々、支えてくださっている奥さまへも「娘のことを全部任せてしまってなかなか時間をつくってあげられず申し訳ないのですが、いつもありがとうございます」と頭があがらない様子です。

 最終日こそ地元“千葉”で1着を取りたいところです。千葉の新しいメンバー、金野俊秋選手に皆さまぜひ、ご期待ください!(フリーアナウンサー)

 ■諏訪まゆ(すわ・まゆ) 3月26日生まれ。神奈川県出身。フリーアナウンサー。競輪中継「SPEEDチャンネル」で番組司会・レポーターとして活躍中。他にも各種イベント、式典、選挙遊説、セミナー、レース実況などジャンルを問わず司会業、講師など務める。