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【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】久留米最終日 ヤングは乗ってなかった…9Rは荒井で

 久留米ナイター2日目はヤンググランプリ覇者、松本貴治選手(愛媛)の大敗という大波乱もあり、16万車券が出ましたね。3日目は出走しないようですが、どうしたのでしょうか。

 「若手の登竜門」ヤンググランプリ過去の歴代優勝者を見ると、意外とあの選手もあの選手も取ってないんだと思ってしまいます。今年のS級S班の選手は誰も取っていないですしね。

 そんな一筋縄ではいかないヤンググランプリの第1回(2001年)を制したのがS級決勝(9R)に勝ち上がっている荒井崇博選手=写真=なんですよ。

 ということで最終日は荒井の頭で狙います。

 井上が瀬戸内ラインをまくり切って、番手の荒井が差す〔5〕-〔1〕⇔〔4〕〔7〕で行きましょう!

 第1回ヤンググランプリ覇者もだんだんオールドになってきましたが、まだまだ衰えてはおりません。Vを決めてくれるはず!(落語立川流二ツ目)

 ■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。