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【らく人の兄弟子 立川志らべの与太郎よそう】いわき平2日目 同い年の小泉が奮闘!

 いわき平ナイター初日は9R特選で吉田元輝を本命視。中団にハマったので「よしきた!」と思ったら、ちっとも自転車が前に出ないんだな。後方から関根がまくり追い込んでの勝利。

 人気薄のラインを狙い「上手い!」といわれたかったんですが、現実は厳しいねぇ。

 こういうことが続くと、当てたい一心で本命サイドの車券にばかり手を出してしまいがちですが、常に冷静、平常心で予想しなくてはいけないのが賭け事の鉄則。

 今開催は若手の機動型が多くいるんですが、そんな中で波乱を呼んでくれそうなベテランが2日目準決勝7Rの小泉でしょう。数年前から好きなんです。一時期、静岡の選手だったときもありました。私と同い年。そして、最終日の20日に誕生日を迎える男。やってくれそうですな。

 飛び出す関根の番手に飛び付く展開。亀谷を一発で退けてしまえば2着で決勝進出でしょう。

〔4〕⇔〔5〕⇔〔3〕で同い年応援車券!(落語立川流真打)

 ■立川志らべ(たてかわ・しらべ) 1975年9月3日生まれ。静岡県伊豆の国市出身。落語家。2000年に立川志らくに入門。07年に二ツ目昇進。18年10月に真打昇進。趣味は音楽鑑賞、サッカー観戦。競輪の造詣が深く、好きな選手は村上義弘(京都・73期)。本紙競輪面にコラム『真打 志らべの口先先行一車』を連載中。