記事詳細

【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】佐世保初日 中本の怒濤の勢いを信頼!

 いつから日本にハロウィーンと称した仮装する日が定着したんでしょうかね。ハロウィーンのルーツってケルト人の収穫祭のイメージが強いですが、収穫祭だけという訳じゃないんですよ。10月31日ってケルト暦では大みそかでもあるんです。

 さらに死者の霊が家族に会いに来る時期、つまり日本でいうお盆ですね。「盆と正月が一緒に来る」という例えをよく使いますが、その慣用句が実在したような日なんです。そう考えたら何だかすごい日のような気がしてきます。

 まぁ、お盆もお正月もこれといって何もしない私にとっては0+0=0で、たとえ両方が一緒に来ても何の思い入れもない日ということは間違いありませんが。

 何もしないですが、予想だけはしますよ、佐世保ナイター初日12Rでいきましょう。共同通信社杯からの中本の怒濤(どとう)の勢いを信頼です。逃げる岩本を中団キープからのまくり追い込みで捕らえる〔2〕-〔5〕⇔〔1〕〔4〕!

 こんな感じのレースになるんじゃないかと“仮想”する日です!(落語立川流二ツ目)

 ■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。