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【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】四日市2日目 桜井の番手を奪い小川が突き抜ける!

 日本競輪選手養成所、第119・120回生卒業記念レースが行われています。

 119・120回生は、スピードと持久力が優秀な者に与えられるゴールデンキャップを男子7人、女子2人が獲得しているという粒ぞろい。

 毎年獲得するのは1~2人だったのが、117期は男子6人ですごい世代だと思っていたら、それより多いじゃありませんか。年々増えているのは、トレーニングの進化もあるんでしょうかね。

 1回獲得するごとに20万円の報奨金も出るというんですから、キャップがいい。じゃなかったキップがいいです。

 報奨金が出るようになったのは115期・116期以降なので、もしかしたら獲得する人が増加したのは、そのせいかも! 人間やっぱりお金のためなら力が出ますからね!

 四日市ナイター2日目、準決勝11Rの予想へ移りましょう。

 小川を軸にします。福田は力勝負ではかないませんから、飛びつきもあるんじゃないでしょうか。

 桜井の番手を奪い、小川が突き抜ける〔2〕-〔6〕⇔〔1〕〔5〕〔7〕です!

 お金のためなら力が出るとは言っても、予想は…別のようですね。

(落語立川流二ツ目)

■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。