記事詳細

【外食・コンビニ健康法】「寒の戻り」にカラダ温める効果 辛さもほどよい「燃えよ唐辛子」 (1/2ページ)

 暖かくなったと思ったら、急に温度が下がったり…と不安定な季節です。気温の変化で、体調などを崩していませんか。

 立春以降は気温が少しずつ上昇しながら、ときには冬型の気圧配置になって寒気がぶり返すことがあります。これを「寒の戻り」と表現します。3月の期末から、4月の新年度への切り替えで忙しい時期でもあります。

 会社では転勤や新入社員の配属、部署異動などが行われ、新しい環境へ変わる方も多いと思います。体調を崩してはいられない時期でもあるわけです。

 当連載でも、腸内環境を向上させて免疫を上げる方法など、体調を崩さないための対策をいくつか紹介しています。

 忙しい合間も簡単にできる予防策は、「カラダを温める」が手軽かもしれません。寒さを感じたとき、手っ取り早くカラダを温める方法として、「3首を温める」があります。

 首、手首、足首をカバーするマフラーやアームウォーマー、靴下を使い、それぞれの「首」の部分を覆うことでカラダ全体を温める方法です。

 次にお薦めなのは、温かい水分を摂ること。さ湯やお茶、スープなどをゆっくり飲むことで、内臓を温め、胃が活性化することで代謝もあがり、カラダがじんわりと温まります。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう