記事詳細

空き台なし!超絶人気のシリーズ最新作「押忍!番長3」 どんな局面でも「ベル」を引けば引くほどチャンスに

★「押忍!番長3」(大都技研)

 例年、4月中旬には各メーカーがゴールデンウイーク(GW)商戦をにらんだビッグタイトルを投入する。が、今年はやや様相が違い、パチンコは北斗の拳シリーズ最新作、そしてパチスロは番長シリーズ最新作が設置台数・人気ともに他機種を圧倒している。現在のパチンコやパチスロで勝つために重要なのは、ホールが力を入れている機種を打つこと。ホールの主力となりそうな両機種を狙い打て!

 いま、パチスロファンから絶大な人気を集めているのが、「押忍!番長3」だ。4月上旬の設置開始から数週間がたっても、空き台がなかなかない。機種の人気を計る指標のひとつでもある中古機価格も設置開始以来、右肩上がりで上昇を続け、4月下旬時点では超高値がついている。

 スペックはART機で、1ゲームあたりの純増枚数は約2枚、1セットは40ゲーム+α。ゲーム数ではなく、セット数の上乗せタイプ。「番長ボーナス」は疑似ボーナスで、こちらは1セット50ゲーム。基本的にはARTと番長ボーナスで出玉を増やすゲーム性だ。

 特徴的なのは「ベル」だ。通常時はベルが規定回数成立することで、ARTへの突入契機となる「対決」に発展する。対決中にベルを引けば勝利の期待度がアップするし、ART中もベルのヒキが重要となる。どんな局面でもベルを引けば引くほどチャンスとなるのはわかりやすい。

 番長ならではの特徴的な図柄、特徴的な演出も健在。2005年の初代機以来の熱狂をホールにもたらしそうだ。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう