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キュインチャレンジは玉の動きにドキドキ!「CR南国育ち 羽根」 デジタルと役物合わせた今までにないゲーム性

 もともとはパチスロ4号機の「南国育ち」が起源で、萌え系のパチンコ機として初登場したのが2009年。以後シリーズ化され、最新作「CR南国育ち 羽根」(平和)がデビューした。

 萌え演出に加えて、大当たりが液晶での図柄そろいと、役物でのV入賞の2パターンあるゲーム性も魅力だ。液晶での図柄そろい確率が約320分の1、役物大当たりの確率が約145分の1、この2つを合算したトータルでの大当たり確率は約100分の1になる。

 役物大当たりは液晶に「キュインチャレンジ」図柄が停止したときに突入。画面の指示に従って玉を打ち出すと、拾われた玉がVを目指す。第1回転体は約8分の1で大当たり、ハズれても玉が「SP」穴に入ると第2回転体へ。こちらは約2分の1で大当たりとなる。

 時短50回転のSUPER南国RUSHは継続率約60%とマイルドだが、キュインチャレンジでの大当たりのヒキ次第では長く続くことも。

 デジタルと役物を合わせた今までにないゲーム性で、多くの人が手軽に楽しめるに違いない。

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