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連チャン制するは“覇者の拳”「ぱちんこCR北斗の拳7」 最大4回バトルの1回でも勝てば16R+確変継続「BATTLE RUSH」 (1/2ページ)

 例年、4月中旬には各メーカーがゴールデンウイーク(GW)商戦をにらんだビッグタイトルを投入する。が、今年はやや様相が違い、パチンコは北斗の拳シリーズ最新作、そしてパチスロは番長シリーズ最新作が設置台数・人気ともに他機種を圧倒している。現在のパチンコやパチスロで勝つために重要なのは、ホールが力を入れている機種を打つこと。ホールの主力となりそうな両機種を狙い打て!

 新作が出るたびにホールの覇者として君臨する北斗の拳シリーズだが、最新機種「ぱちんこCR北斗の拳7」(サミー)では、その座をますます揺るぎないものとしそうだ。

 最大の魅力は確変「BATTLE RUSH」(BR)にある。北斗といえばバトルだが、今作では過去のどんな機種とも違う画期的なゲーム性「死闘スタンバイシステム」が、バトルを盛り上げる。BR中は液晶下部に常に4つの「バトルアイコン」が表示される。1回転ごとにこのアイコンが横にスライドして変化していき、図柄テンパイ時に表示されていた4つのアイコンが、バトル時の敵キャラや演出になる。BRでは自キャラが勝たない限り最大4回のバトルのチャンスがあり、基本的には4つのアイコンがそのまま1~4回目の対戦相手となる仕組みだ。

 このシステムが画期的な理由はいくつもある。まず、図柄がテンパイするまで、「良いアイコンが出ろ!」「良いアイコンの時にテンパイしろ!」と願いながら打つことになるため、打っていて常に期待感が途切れないこと。

 次に、アイコンの種類が多く、たとえばシルエットやボタンなどの場合は、そこからどんなキャラが出てくるのか、どんな演出が発生するのかがわからないため、純粋に何が起きるのかドキドキできること。さらに、最大4回のバトルがある、というところもポイントだ。従来のパチンコのバトルの「先制するのはどっちだ?」「技の種類はなんだ?」という楽しみ方とは違う。4回もバトルがあれば、1回は勝てそうな気になる。

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