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【PNN】新枠と融合した史上最大“大X斬り”!「CRぱちんこ 必殺仕事人V」

★「CRぱちんこ 必殺仕事人V」(京楽)

 ついに今週から超大物マシン「CRぱちんこ 必殺仕事人V」(京楽)の全国設置が始まった。初代「CR必殺仕事人」が登場した2001年以降、そのシリーズ機は常にパチンコファンを楽しませてきたと同時に、画期的な新機能の数々はパチンコ全体にも大きな影響を及ぼしてきた。「~V」で初めて登場したド迫力の新枠もまた、ファンの度肝を抜くとともに、パチンコ新時代の到来を告げる。

 アナ 初めてこの新枠を見たとき、驚きのあまり声が出ませんでした。

 解説委員 “パチンコ進化図”のようなものがあるとすれば、突然変異みたいなものだからな。今までのすべての常識を覆してしまった。

 アナ 特に枠の上部ですよね。提灯(ちょうちん)もそうですが、出陣ギミックが作動すれば高期待度のリーチへ、さらにトランペットが飛び出せば♪チャララ~と大当たりを祝福。これを見るためだけにでも打つ価値がありますよ。

 解説委員 実際に打たないとわからない部分での進化もすさまじい。たとえばほぼ盤面全体が液晶だから、台の前に座った時点で圧倒される。さらに左右のサブ液晶は手前に飛び出しているから、プレーヤーの視界はほぼ液晶で包み込まれることになる。それだけでも十分だが、さらにはリアルスピーカーが重低音かつハイクオリティーな音を響かせるから、激アツな展開や大当たり、確変中などはもう完全に「必殺」の世界に入り込めてしまう。

 アナ 従来のパチンコ的な「必殺ロゴギミック」や「真豪剣ギミック」「激震剣」なんかも、単体で見てもひとつひとつの迫力がすごいです。

 解説委員 「必殺」の代名詞的演出が、この新枠と融合した「大X斬り」が一番の見せ場だろう。プレーしている人も近くで見ている人も、同じように衝撃を受ける。なんといってもパチンコ史上最大の光の演出だからな。

 アナ これで面白くなかったら話題性だけになってしまいますが、パチンコとしても本当に楽しめますよね。

 解説委員 演出のベースは大人気だった過去のシリーズ機と変わってないからな。通常時はアニメで“表稼業”が展開して、実写の“裏稼業”に発展すれば大当たりの期待がもてる、という流れだ。

 アナ しかも確変中は当たらなくても玉が増え続ける「SUPER小当たりRUSH」を搭載しているところも、いまはやりのゲーム性ですし、楽しめますよね。

 解説委員 昨年、京楽はほとんど新機種をリリースしなくて不思議だったが、この機種をじっくり開発していたと思うと合点がいくよ。それどころか、同社の看板シリーズである変身ヒーローや国民的アイドルグループの機種もこの新枠で登場するらしい。楽しみすぎるな。

 アナ この「必殺」も見どころが多すぎて、紙面では伝えきれません。ぜひホールでパチンコ新時代を体感してほしいですね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴
 出玉のある大当たりはすべて15ラウンドのミドルスペック。確変大当たり時は「SUPER小当たりRUSH」が搭載されているため、右打ちしているだけで、当たらなくても玉が増えていく。通常大当たり後には100回転の時短がつく。時短中に再度大当たりを引ける確率は約27.7%。

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