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二郎インスパイア系 「ちばから」が示す新たな可能性 (1/2ページ)

 千葉県市原市で行列ができる人気の二郎インスパイア系「ちばから」。その支店が渋谷に5月7日オープン。そこそこ人気になるとは思ったがオープン初日は日曜ということもあってか、50人とか100人とかの大行列ができたようだ。「ラーメン二郎」の直系新店オープン並みのにぎわい。こりゃ、しばらく「待ち」かな? と思っていたが、ちょうど行けるタイミングができたので13時半頃に行ってみた。

 東急本店の横の道をホテル街に入っていくとあった。店内9人待ち、店外6番目、計15人待ち。私が食べ終える頃にはもう少し待ち人数も増えていたので、タイミングが良かったようだ。参考までに店外6番目で着席までに27分、ラーメンが出てくるまでに42分、食べ終えたのが55分。平日でも1時間は見ておいた方がよいだろう。

 注文したのはミニらーめん+卵。ミニといえども麺量200グラムなので決してミニではない。東京の一般的ラーメンで150グラム前後なのでそれよりも多いことになる。普通のらーめんは300グラムだ。

 食券を渡すときに「麺少なめ」「アブラ少なめ」「麺硬め、軟らかめ」「味薄め」などの希望を言うことができる。出来上がり時には「野菜増し」「からめ」「ニンニク増し」「アブラ増し」「ねぎ」などの希望を伝える。これらは無料で私は「野菜増し+ねぎ」。

 麺は平打ちの太麺。割と柔らかく茹でているので硬め希望者は事前に言った方がいい。私はほどよい柔らかさの麺が合っていると思った。野菜はもやしが多め。ねぎも嫌いな人以外はアクセントとして入れた方がいいと思う。豚(チャーシューの呼び名)がかなり厚めなのに柔らかくて実においしい。この日、連食じゃなかったら豚も増やしたかった、と後悔したほどうまい。

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