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“最恐×最驚”のサプライズ演出 パチンコ&パチスロ「リング 終焉ノ刻」

 藤商事はこのほどプレス発表会を開催し、パチンコとパチスロ両方の「リング」シリーズ最新作を発表した。今年は初代「CRリング」発売から10年目を迎える。

 両機種について、同社の中村敏幸営業本部副本部長は「リングは弊社最大のキラーコンテンツであり、新機種は歴代リングシリーズの中でも最高の商品。リリース後は市場を活性化できると確信している」とコメント。

 「CRリング 終焉ノ刻」は“最恐×最驚”のテーマの通り、怖さとサプライズが満載だ。井戸の底をのぞき込んでいるような感覚で打つことになる新枠「井戸枠」が、まるでホラー映画を見ているかのような恐怖演出を増幅させる。特に選べるSTの中の「夜ノ森最恐モード」は、パチンコ史上最も怖く、最もプレーヤーを驚かせる演出だ。苦手な人はこのモードは選ばない方が賢明といえる。7月上旬から設置開始予定。

 「パチスロリング 終焉ノ刻」は新筐体(きょうたい)のFusion Coreにいくつもの役物を備え、さまざまなサプライズを演出する。ART「呪縛RUSH」は、上乗せ時に「基礎ゲーム数×ループ率」でゲーム数を算出するのが特徴で、常に期待感をもってプレーできる。6月中旬から設置開始予定。

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