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【PNN】奇想世界へおいでやす ホールに降りた抱腹絶倒の芸者遊び「CRロボゲイシャ」

★「CRロボゲイシャ」(豊丸)

 奇想天外な映画「ロボゲイシャ」(2009年公開)とタイアップしたニューマシンが「CRロボゲイシャ」(豊丸)だ。映画を見たことがある人は「あの映画がパチンコに…?」と首をかしげるであろう独特の世界観と、パチンコならではの興奮が絶妙にマッチ。パロディー演出もあり、打てば打つほど、クセになるに違いない。パチンコ史上に名を残す怪作が誕生した。来週から設置開始。

 アナ「ロボゲイシャ」ってどんな映画なんでしょう。

 解説委員ひとことで言うなら“ムチャクチャ”かな。荒唐無稽すぎて、映画が始まった瞬間、あぜんとしつつも、笑いが止まらない。ただ、最初から最後まで主人公のヨシエとお姉さんのキクエがストーリーの中心でわかりやすいし、家族がテーマの映画ともいえるかな。個人的には非常に好みだ。

 アナ映画は実写のようですが、パチンコの演出はアニメが中心ですから、そこまでおかしな印象はありませんけどね。

 解説委員映画の世界観をそのままもってきたら、嫌がる人も出てきそうだからな(笑)。多少マイルドになっているのはしようがない。とはいえ、映画を知らない人が打てば十分にギョッとするんじゃないかな。

 アナ映画には出てきませんが、パチンコの中では芸人のコウメ太夫が重要な役割を果たします。

 解説委員着物姿に白塗りの顔、「ちっくしょ~!」が一世を風靡(ふうび)した芸人だな。“芸者つながり”で出演しているのだろうが、たしかに映画の登場人物たちよりもパチンコ的な信頼度では上だな(笑)。通常時のコウメゾーン突入も期待できるし、「コウメ太夫と申しますリーチ」は激アツだ。

 アナパチンコ的な話でいえば、今はやりの「小当たりRUSH」を搭載しているのも特徴ですね。

 解説委員たとえばミドルスペック機では、次回大当たりもしくはチャンスタイム(確変or時短)までに平均で約550個獲得できる。確変ループタイプだから、確変中に長い間ハマればハマるほどお得だ。

 アナ大当たりしなくても玉が増えていくわけですね。

 解説委員それにしてもこの機種はたくさんの人に打ってほしいよ。打ったらきっと映画も見たくなるだろうし、映画を見たらまた打ちたくなるはずだ。特に豊丸ファンにとってはたまらない機種だ。

 アナ豊丸ファンが言うんだから間違いありませんね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 ミドル、ライトミドル、甘デジの3スペックが同時リリース。いずれも小当たりRUSHを搭載し、確変のロボ乱舞中は出玉が増えていく。出玉のない大当たりで「コウメジャッジ」からチャンスタイムに移行すると時短or確変。

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