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【PNN】玉や~!連チャン祭りでまるで花火 「CR新夏祭り」昔っぽさが良く、遊び方もシンプル

★「CR新夏祭り」(ジェイビー)

 フィーバー夏祭り(2003年)、フィーバー大夏祭り(2008年)に続き、シリーズ第3弾となる「CR新夏祭り」(ジェイビー)が登場した。過去2作同様に、花火を題材にした“和”の情緒あふれる液晶演出や、“数字合わせ”が中心となる昔ながらのパチンコ的な楽しみ、そして郷愁を呼び覚ます名曲の「夏祭り」と、穏やかに楽しめるゲーム性が特徴だ。ミドルとライトミドルの2スペックが好評稼働中。

 アナ 「新夏祭り」はシリーズ3作目ですね。

 解説委員 シリーズとはいっても、前作から10年だからな。もう忘れている人、知らない人も多いだろう。前作、前々作はどちらもSANKYOから出たから機種名に「フィーバー」が付いたんだが、今作は兄弟ブランドのジェイビー製だからフィーバーは付かない。

 アナ 盤面全体が花火みたいになっていて、特に大当たりしたときはすごくキレイですよね。

 解説委員 このあたりも時代を感じるなあ。前作の「大夏祭り」は盤面の右側にロゴランプがあって、それが“史上最大級”として驚かれたんだ。でも今や盤面全体に花火が打ち上がるんだから。

 アナ そんな昔話はいいのでこの機種を解説してください。

 解説委員 その昔っぽさっていうのがこの機種のキーワードなんだ。いい意味で、昔ながらのパチンコというか。きっちりと予告があって、リーチがあって、その中心には「図柄合わせ」のゲームがある。

 アナ たしかに液晶演出はシンプルですよね。

 解説委員 だからこそアツい演出もわかりやすいんだ。特にリーチでは主人公のテンカが進む方向でアツさが決まるから、打っていても期待度が一目瞭然だ。上を指差せば、その時点で大チャンスだ。

 アナ 普通の確変ループタイプなので、ゲーム性も安心ですね。

 解説委員 面白いのが通常大当たり後の5回転の「返り咲きチャンス」で、ここで「祭」が打ち上がれば確変に突入する。ラウンド中に昇格しなくてもまだ確変の可能性をあきらめる必要はないってことだな。

 アナ 音楽もいいですよね。特に女性ボーカルのオリジナル曲が気に入りました。

 解説委員 やっぱり僕ら世代、そしてこのシリーズファンからすると、ジッタリン・ジンが歌う「夏祭り」だろう。この曲を好きな人も多いはずだしな。

 アナ 花火も夏祭りもこれからの季節にはピッタリですし、人気が出そうな機種ですよね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴
 ミドルとライトミドルの2スペックが同時リリース。確変突入&継続率はともに65%、次回までのオーソドックスなループタイプ。ミドルは8%、ライトミドルは10%、出玉なし確変がある。

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