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子供が触りたがる「おっぱい」には“その人が大好き”が隠されていた! (1/2ページ)

 子供は「おっぱい」が大好き。ママの胸元に向かって無邪気に手を伸ばしている姿は実に微笑ましい。ところが「教えて!goo」にある「娘4歳の困った行動……」という母親の相談を見ると、外出先でも「おっぱい」を触ってくる娘のことが恥ずかしいと訴えていた。母乳を飲む時期を過ぎてからも、なぜ子供は「おっぱい」を触りたがるのだろう? 子供が触りたがる「おっぱい」、触りたがらない「おっぱい」の謎を紐解いていくと、子供が触りたいと感じる「おっぱい」には“その人が大好き”という気持ちが隠されているのではと児童心理カウンセラーは指摘する。詳しくみていこう。

 ■幼稚園に入っても「おっぱい」

 「子供たちは『おっぱい』という言葉を聞くと、どの子も必ず恥ずかしさと嬉しさが入り混じった笑顔になります」

 そう話すのは、幼稚園教諭の経験がある児童心理カウンセラーの横山人美先生だ。冒頭で紹介した投稿者は「幼稚園に入ったら(『おっぱい』を触ってくるのを)やめるだろう」と期待していたそうだが……。

 「幼稚園や保育園の先生が『おっぱい』を子供たちに触られることはよくあることです」と横山先生。しかし、どの「おっぱい」でも触ってくるわけではないらしい。

 横山先生は「子供たちは触りやすい『おっぱい』と触りにくい『おっぱい』をよく知っています」と感心する。

 ■おとなしい子が「おっぱい」

 となると、「おっぱい」の形状や大きさの問題かな、と安易に考えてしまいがちだが、違っていた。

 「子供たちがついつい触りたくなる『おっぱい』は、優しくて柔らかな雰囲気のある先生の『おっぱい』。表情が硬く厳しい先生の『おっぱい』には遠慮があるようです」(横山先生)

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