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【PNN】“最恐”の一言に尽きる「CRリング 終焉ノ刻」 選べるST、演出は前触れ無し・・・ (1/2ページ)

★「CRリング 終焉ノ刻」(藤商事)

 2年ぶりにホールに帰ってきたリングシリーズの最新作「CRリング 終焉(しゅうえん)ノ刻」(藤商事)は、とにかく怖い。これまでのシリーズ機も、怖くて、不気味だった。しかしこの“CRリング生誕10周年モデル”は、過去の4作とはけた違いの恐怖をプレーヤーに与える。新枠「井戸枠」の圧倒的な完成度、パワーアップした「手役物」の動き、前半4モード×後半4モードのST(確変)と見どころも満載だ。最速の設置開始は来週から。

 アナ リングシリーズ最新作「CRリング 終焉ノ刻」は“怖い”と評判ですね。メーカーも「最恐」をアピールしていますし。

 解説委員 最初に言っておくと、この機種を初めて打つときにはこれまでのリングやホラー系のパチンコのことは忘れた方がいいだろうな。

 アナ 過去のどのマシンよりも怖いってことですか。

 解説委員 きっと「何を大げさなことを。しょせんパチンコでしょ。店内は明るいしうるさいし周りに人はいるし」なんて思ってるんだろう。ところがそれは大きな間違いで、油断してると椅子から転げ落ちることになるぞ。誇張じゃなく。

 アナ そうならないために、どこで身構えればいいんですか。

 解説委員 それができないから恐ろしいんだ。「突然」がポイントで、何の予兆もなく、唐突に「何か」が起きる。いきなり超高速で手役物が落ちてきたり、逆に上昇したり。液晶でも突発大当たりがある。

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