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【外食・コンビニ健康法】栄養バランスの偏りを間食でフォロー 「焼うるめいわし」でカラダマネジメント (1/2ページ)

 夕方や夜中の空腹時、「何を食べればいいのか」。そんな質問をよくもらいます。

 空腹を感じ、何かを食べたいとなった場合、本質的な原因は、空腹になるような食事の食べ方にあります。朝食を食べなければ、昼までにおなかが空きます。これは単純に量の問題です。

 ところが、しっかり食べていても、メニューによっては空腹になります。ランチで大盛りのざるそばと、かき揚げ丼を食べたとしましょう。ボリューム満点で、食べたときは、おなかいっぱいになるものの、夕方には空腹感を感じたり、物足りなさで間食をしたくなったりします。

 こうした空腹は、栄養バランスが偏っているのが原因です。ざるそばも、かき揚げの衣もご飯も全て炭水化物。エネルギー源になる栄養素として炭水化物をとっていても、これをエネルギーとして代謝させるためのビタミンやミネラルが不足しているのです。

 カラダは、「ビタミンやミネラルを補給してください」と信号を送ります。ところが、私たちのカラダは、栄養不足の信号を「なにか、甘いものが食べたい」と勘違いするのです。そうなってしまったとき、何を食べると良いのでしょう。

 ふだんから、「間食をしたいなら、おつまみコーナーに行ってください」とお伝えしています。おつまみコーナーにあるスルメや煮干し、ノリ、ナッツなどには不足しがちな栄養素が多く含まれているからです。

 セブン-イレブンのおつまみコーナーで、食べ応えのあるものを発見しました。「焼うるめいわし」(税込307円で購入)です。

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