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話題のおもちゃ“ハンドスピナー”はダンボールでも作れる!? (1/2ページ)

 教えて!goo動画マスターのスズです。先日、ハンドスピナーを購入した。どちらかという流行っているものにはすぐに手を出さず、まずは様子を見がちなタイプの筆者なのだが、情報だけでは何が面白いのか分からな過ぎて「やってみるしかない!」と思った。買ってみると、なるほどよく回る。その回りっぷりが見ていて気持ち良く、手持ち無沙汰な時などずーっと回してしまう。

 と、同時に「これ、いつまで飽きずに使えるだろう」とも思う。10年後にハンドスピナーが部屋のすぐ手の届くところにあるという状態がなかなか想像できない。ブームはいつまで続くだろうか。

 ■思い返せば懐かしい、あの思い出の品たち

 「教えて!goo」に寄せられた「身の回りから姿を消した思い入れのあるグッズ」という質問に寄せられた回答を見ていくと、時の流れを強く感じる。

 「ウサギの形の爪切り。ある年代以上の方ならご存知だと思いますが、ウサギの口の所が刃になっていて耳を押さえると爪が切れる仕組みの非常にキュートな爪切りです」(#157037さん)「黄色のふた付きの、青色の入れ物に入ったのりです」(annkoromochiさん)、「レーザーディスク、MO・ZIP・スーパーディスクなど記録媒体。ワードプロセッサー」(coociさん)、「私が小学生だった頃に憧れの的だった……いわゆるスーパーカーライト自転車ですね。スポーツタイプの自転車で、ライトがカウンタックのように上に開く収納式のライト(中略)変速機の切り替え機が、オートマ車のようにレバーを前後に動かして切り替えるタイプでそれがフレーム上部の水平になっている部分に付いているもの」(hiro0079さん)などなど。特に最後のレバーでギアチェンジするタイプの自転車なんて、個人的に懐かし過ぎてグッときてしまった。

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