記事詳細

高原へ行こう!長野で発見ひんやり穴場「栂池自然園」 (1/2ページ)

 今年の夏も猛暑が予想されている。猛暑をやり過ごすには、冷たいビールや天然氷などさまざまな手があるが、体の芯からすがすがしく過ごしたいなら高原へ行こう。信州白馬山麓小谷村(おたりむら)の高層湿原「栂池(つがいけ)自然園」は、メジャーな存在ながら夏休みの穴場なのだ。

 (プレスマンユニオン理事/温泉ソムリエ泉伝部長・板倉あつし)

 中部山岳国立公園に位置する「栂池自然園」の標高は1900メートル、平地よりも気温は12~13度低い。首都圏が35度でも22度なのだからとても涼しい。園内には約5・5キロの遊歩道が整備されていて、白馬の山並みを眺めながらの散策も楽しい。一番手前のみずばしょう湿原の回廊式遊歩道なら車椅子の利用もできる。園内の散策路のどこにいてもWiFiがつながるのもうれしい。この夏からSNS(インスタグラム、フェイスブック、ツイッターなど)にハッシュタグ「#栂池自然園たのしー」を付けてお気に入りの写真やシーン、つぶやきなどを投稿すると、小谷村の観光施設の宿泊券や食事券、入浴券、お土産などが当たるキャンペーンを実施する。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース