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【PNN】ドキドキ大当たりの大冒険「CRドンキホーテ」 初代機同様大当たり3回1セット!

★「CRドンキホーテ」(豊丸産業)

 懐かしい機種がよみがえった。「CRドンキホーテ」(豊丸産業)は、20年ほど前に大ヒットした権利物「ドンキホーテ2」のリメーク機だ。初代機同様に大当たりが3回で1セット。大当たりのラウンド数には16ラウンドと2ラウンドの2種類があり、3回セットのうち、16ラウンドを引いた後の大当たりは必ず16ラウンドになる。プレーヤーのヒキによって出玉が大きく変わる仕組みだ。設置開始は週明け18日から。

 アナ CRドンキホーテって、リメーク機なんですね。

 解説委員 20年ほど前に大ヒットした初代ドンキホーテ2という権利物(※パチンコの種別)の後継機にあたる。

 アナ その初代機を完全に再現したスペックが特徴だとか。

 解説委員 大当たりが3回1セットであること、大当たりラウンド数の振り分けが16ラウンド(R)と2Rであること、1度16Rを引くとその後の残りの大当たりは16Rになること、それが全部同じだな。

 アナ ということは、初当たりで16Rを引けば、残りの2回も16Rってことですよね。

 解説委員 16Rの1回の大当たり出玉が約1660個だから、トータルで一撃約5000個獲得できることになるな。

 アナ でも逆に16Rを1回も引けずに2Rが3回続いちゃうと…。

 解説委員 出玉は合計約600個だな(笑)。

 アナ 悲惨ですね…。

 解説委員 そりゃ、天国か地獄か、そのドキドキを楽しむスペックだからな。もちろん2回目、3回目に16Rを引くこともあるから、常に極端な差がつくわけではない。

 アナ ガックリくる可能性もあるけど、大きい夢も見られる、と。

 解説委員 「229L」では通常時の大当たりの16Rの振り分けは25%だから、初当たりの4回に1回は一撃約5000発獲得できることになる。高い大当たり確率を考えるとこれはかなり夢があるといえるな。

 アナ 演出も初代機を踏襲しているんですか。

 解説委員 3つのモードから選ぶことができて、ベーシックモードなら初代機同様のシンプルな演出で遊べる。バラエティモードなら今風のたくさんの演出が盛り上げる。俺は一発告知用のマニアックモードでしか打たない。餃子の王将3でも絶対に「超級」しか選ばないし。

 アナ いろんな演出があるのに、あえて一発告知しか選ばないって、何か騎士道的なこだわりがあるんですかね。いろいろ楽しめばいいのに。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴

 2スペックあり、どちらも大当たりが3回1セット。3回とも16ラウンドなら「229L」は約5000個、「159S」は約3000個獲得できる。16R後の残りの大当たりは必ず16Rだが、2R大当たり後でも「レジェンドタイム」(右打ち)に突入すれば、次回大当たりは16Rとなる。 

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