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【超かんたん!図解で認知症予防】習慣を変えるなんて「どうせできやしない」と思っているあなたへ

 ここまで習慣化について、そのメカニズムやコツを紹介してきました。ここでひと休みして、認知症予防のキモである「習慣化」について再確認しましょう。

 (1)心が変われば

 成功哲学の本などによく引用されるこの言葉は、後の認知心理学理論に影響をもたらした米国の心理学の祖、ウィリアム・ジェームズ(1842~1910)のもの。スタートは心を変える「一念発起」だ。

 (2)やればできる

 この言葉は元ヤンキース、松井秀喜氏の座右の銘としてよく知られているが、習慣を変えることは天才でなくても「やればできる」。ただし、習慣化にはいくつかコツがあった。

 (3)「冴えてる街道」を行こう!

 行動と習慣を変え、一念発起して「冴えてる 街道」を行こう。

 ■監修・朝田隆 1955年生まれ。メモリークリニックお茶の水院長、東京医科歯科大学医学部特任教授、医学博士。数々の認知症実態調査に関わり、軽度認知障害(MCI)のうちに予防を始めることを強く推奨、デイケアプログラムの実施など第一線で活躍中。『効く!「脳トレ」ブック』(三笠書房)など編著書多数。

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