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【健康誌イチオシ特報】首・肩の痛みに15秒背骨体操、立ち姿勢が美しい生理的湾曲を目指して! (1/2ページ)

 好評発売中の月刊誌『健康』8月号(主婦の友インフォス)では、肩・腰の痛み、眼精疲労、頭痛、胃痛、便秘も治る「15秒背骨体操」を紹介しています。

 健康な背骨は、緩やかなS字を描いています。人類が2本足で立ち、重い脳を支えるためには、背骨の微妙な動きでバランスをとらなければいけません。そこで生まれたのが、S字なのです。これを「生理的湾曲」といいます。

 立ち姿勢が美しい人は、背骨が生理的湾曲を描いています。逆に姿勢が悪いため、生理的湾曲が少なくなっている人もいます。

 このような姿勢が悪い人の背骨は、硬くなっています。背骨が硬くなって動かなくなると、さまざまな不調があちこちに現れます。肩のこりや痛み、頭痛、眼精疲労、胃の痛み、便秘、腰痛などもその1つです。

 これらの症状を改善するには、背骨の生理的湾曲を取り戻さなければなりません。それが簡単にできるのが「15秒背骨体操」です。

 生理的湾曲を妨げているものは、筋肉の緊張。そこでまず背中側の筋肉が緊張しているのか、腹側の筋肉が緊張しているのかを調べます。

 調べるといっても、足を腰幅に開いて立ち、首を前と後ろに倒して、倒しやすいほうを見つけるだけ。前に倒しやすい人は、手のひらを上にして組みます。

 そして、大きく息を吸いながら組んだ手を上へ伸ばして体勢をしばらくキープ。その後、一気に息を吐きながら脱力します。時間にしてわずか15秒。これだけで、正しい姿勢と生理的湾曲が一気に取り戻せるのです。

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