記事詳細

【PNN】翔撃牙狼剣で大当たり!引き抜け「CR牙狼GOLDSTORM翔」 巨大液晶でド迫力の演出

★「CR牙狼GOLDSTORM翔」(サンセイR&D)

 ついにこの超大物機種「CR牙狼GOLDSTORM翔」(サンセイR&D)の設置が始まる。専用本体「金翔」には、右側に仕掛けが施された牙狼剣が、上部には牙狼の頭部が飛び出すP.F.O.G翔(パーフェクトフェイスオブガロショウ)、その両脇には牙狼リールを搭載。さらには巨大なメーンの液晶画面に加えて、その上部にもう1枚のサブ液晶を備える。液晶演出も過去の牙狼シリーズから大きく進化した。週明けの7月31日(月)から、牙狼が飛翔する。

 アナ 牙狼シリーズの最新作「CR牙狼GOLDSTORM翔」に対するホールの期待の高さをひしひしと感じますね。

 解説委員 他の機種とは全然違うな。何週間も前から告知しているのは当然のこと、先日は店員が打っている客1人1人に「来週、牙狼を導入しますよ」と声をかけて回っていた。

 アナ なぜホール側は牙狼にそこまで期待しているのでしょう。

 解説委員 デキが良くて、“パチンコの救世主になってくれるのでは”と感じているからだろう。

 アナ たしかに今までのパチンコ機とは違いますよね。特に台枠や2つの液晶画面なんかを見ると、打ってみたいと思えます。

 解説委員 一番の注目ギミックは台枠の右側についている「翔撃牙狼剣」だ。今までの押し込む演出から「引き抜く」演出に代わって、しかも引き抜いた後に出てくる剣が2種類あるという驚きの仕掛けが備わっている。通常の牙狼剣ならチャンス、牙狼斬馬剣なら大チャンスという仕組みだ。

 アナ 剣を引き抜かないとどちらが現れるかわからないんですよね。

 解説委員 普段は「参加型演出」に興味がない人でも、この剣は引き抜いてしまうだろうな。他にも牙狼の頭がニョキニョキと出てきて、さらに吠えるP.F.O.G翔など、新枠はとにかく見どころたっぷりだ。ただ、座ったときにより驚くのは液晶画面かもしれない。

 アナ 迫力がありますよね。

 解説委員 メーン液晶が超巨大なのに、その上部にさらにもう1枚サブ液晶を使っていて、2つの液晶が連動して演出が行われるから、あらゆる演出にすさまじい迫力を感じられる。今までパチンコの液晶画面といえば基本的に横長だったわけだが、これは縦長で、そういう意味でも新鮮だ。

 アナ 液晶演出は従来のシリーズ機を踏襲していますよね。

 解説委員 そういう面もあるが、全く新しいとも言える。たしかなのは、牙狼ファンにとって、違和感は全くないということだ。おそらく多くの人がこの牙狼の新作を熱狂的に愛するだろう。

 アナ 設置開始は週明けから。ホールのお祭り騒ぎも楽しみです。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴

 通常時からのST(確変)突入率は61%、電サポ中は82%。STは187回転までで、通常大当たり後の電サポ(時短)は100回転まで。187回転のロングSTだが、ST中は回転数に応じて序盤、中盤、終盤で演出が変化するほか、共通演出もあるため、飽きずに楽しめる。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう