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【外食・コンビニ健康法】真夏はクエン酸でパワーUP!しその香りとしっかりした酸味がアクセントの「赤しそ飲料ゆかり」 (1/2ページ)

 夏まっさかり、体が水分を欲する季節です。「今、ビールを飲んだら、うまいだろうなあ」と思いながら、仕事中なので、ノンアルコール飲料で済ませている方も多いと思います。

 ところが、おなかがタプタプになるばかりで、「満足感がちっとも得られない」ということはありませんか。

 もちろん、水分補給は大切ですが、糖分の多い炭酸やコーヒーを飲んでいるだけでは、代謝に必要なビタミンB1が不足し、疲労感ばかりが残ってしまいます。必要なものが欠落していると、いくら飲んでも物足りなくて、糖分ばかりとってしまう悪循環に陥ってしまいます。

 この季節、疲労回復を助けてくれるもので注目したいのは、クエン酸です。柑橘類に多く含まれ、梅干しの酸っぱさなどの主成分で、強烈な酸味がだらけたカラダにカツを入れてくれます。

 それだけではありません。クエン酸は、カラダの中でエネルギーを蓄える仕組みに関わっていて、疲労回復とパワーを作り出す両方の力があるといわれています。

 代表的なものが梅干しです。昔から、梅干しは疲労回復にいいといわれてきました。

 ところが、大汗をかいて、塩分を大量に体外に排出した人ならいいのですが、オフィスで働く方々が梅干しを食べるのは、塩分の取り過ぎになってしまいます。

 そこで発見したのが、「ゆかり」で有名な三島食品の「赤しそ飲料ゆかり」です。

 「ゆかり」は商品名で、三島食品の登録商標となっています。赤しその葉を乾燥させたもので、クエン酸と抗酸化物質のβカロテンがしっかりと摂取できます。

 「これは夏場の飲料として最適だ」と思ったのですが、30本入り箱単位での通信販売などが基本のようです。

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