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【PNN】激アツのバトル!ART続くほど1セットのゲーム数増「ぱちスロ仮面ライダーBLACK」

★「ぱちスロ仮面ライダーBLACK」(京楽)

 まもなく登場する「ぱちスロ仮面ライダーBLACK」(京楽)はなんとも夢のある機種だ。ボーナスは搭載せずARTのみで出玉を増やすタイプで、ART継続時にはそのセットで消化したゲーム数を丸々上乗せする。初期ゲーム数以外に上乗せ分や継続時に増える分もあるため、ART継続時には必ず前セットのゲーム数を上回り続ける仕組みだ。継続をかけたバトルには心からアツくなれる。週明け21日から設置開始。

 アナ いつもはほぼパチンコの紹介をしていますが、今回はめずらしくパチスロですね。どうしても紹介したい、と。

 解説委員 「ぱちスロ仮面ライダーBLACK」はその価値があると思うんだ。ゲーム性のすべてが魅力的で、ぜひ多くの人に打ってほしいからな。

 アナ そこまで楽しめるんですね。

 解説委員 自力感、アツくなれるという点ではパチンコとはまた違う楽しさがある。それが凝縮されているのがART「ライジングRUSH」の継続をかけた「ライジングBATTLE」だ。

 アナ 主人公の仮面ライダーBLACKが、強敵・シャドームーンと激突して、もちろんBLACKが勝てばART継続になりますよね。

 解説委員 バトルの勝率はおよそ50%。勝つか負けるか、半々。ばくちにおいては最もアツくなれると言われている割合だ。勝敗の鍵を握るのがプレーヤーの毎ゲームのヒキというところもアツい。ベルやレア役を引ければBLACKが攻撃、リプレイを引くとシャドームーンが攻撃する。

 アナ まさに「自力」で継続を勝ち取る、と。

 解説委員 ARTが継続しても、恩恵がショボければその闘いにアツくはなれない。だがこの機種は違う。バトルで勝てば、必ずそのセットで消化したARTのゲーム数プラスアルファを上乗せするんだ。

 アナ たとえば1セット目が40ゲームなら、継続バトルに勝つと2セット目は40ゲーム以上で始まる、ということですね。

 解説委員 しかもART中にゲーム数を上乗せすることもあるし、継続バトル勝利でも上乗せされる。ARTが続けば続くほど、1セットのゲーム数もどんどん増えていくわけだ。

 アナ セットが続くほど、バトルがより重要になっていくわけですね。

 解説委員 数百ゲームを消化したセットのバトルなんか、自分にプレッシャーがかかりすぎて、レバーをたたけないかもしれないな(笑)。

 アナ 真夏にアツい勝負をしたい方には本当にオススメですね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴

 ボーナス非搭載のART機。ART1ゲームあたりの純増枚数は約2枚。ART「ライジングRUSH」の初期ゲーム数は1セットが基本40ゲームで、100ゲームのこともある。ゲーム数を消化後に、継続をかけたバトルが行われ、勝てば次セットが開始される。天井はART終了後1280ゲーム。

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