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【検証55歳からの性 世界の精力剤】ビタミンCから食物繊維など栄養満点のもやし “もやし先生”が太鼓判「たくさん食べる人に不健康はいない」

 いまだに「もやし」を下に見ている人が多すぎる。安いだけで栄養なし。そう思っているあなたは“情弱”(情報弱者)の愚者である。

 記者の知人に“もやし先生”と呼ばれる大阪在住の内科医(67)がいる。20年ほど前から周囲にもやしの効用を説き続け、自身も毎日必ず1袋は食しているという。

 「ひょろっとした虚弱な人のことを“もやしっ子”などと言うのは大間違いやで。逆や。あくまで私見やけど、もやしをぎょうさん食べる人に不健康な人はいない。みずみずしい新鮮なもやしは栄養の宝庫。体調を実によく整えてくれるんや。そうすると勃つんやわ。老いてもびんびんにな」

 そう、栄養満点なのだ。ビタミンCから食物繊維、カリウム、アスパラギン酸、カルシウム、必須アミノ酸のイソロイシン、葉酸まで豊富に含み、しかもカロリーは100グラムあたりわずか約15キロカロリー。ダイエットにも最適だ。こんな特性もある。

 「もやしは種から発芽していく過程でエネルギーを放出しながら細胞や組織を作り出し、新陳代謝のたびに新しい栄養素を合成する複雑でエネルギッシュな野菜や。わしは勃起野菜と言うてるよ」

 ポイントは毎日食べ続けること。傷みやすいので火は通すが、通し過ぎないこと。

 もやしをバカにする人間はインポになればいい。87点

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