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【健康誌イチオシ特報】髪がぐんぐん生えてくる温泉酵母 抜け毛が減ってハリやコシも (1/2ページ)

 好評発売中の月刊誌『健康』9月号(主婦の友インフォス)は、つけると薄毛が改善する驚異の「温泉酵母」を紹介しています。

 発毛や育毛に影響をもたらすのは、実は毛根にある毛乳頭細胞に存在するミトコンドリア。このミトコンドリアがうまく働けないと、発毛に必要なエネルギーも引き出せません。

 ミトコンドリアを弱らせる原因は暴飲暴食やストレス、喫煙、運動不足などの生活習慣やホルモンバランスの乱れ。髪に限って言えば、頭皮のバリア機能を壊してしまう強い界面活性剤入りのシャンプーやアルコールを含んだ清涼剤を使っていたり、カラーリング、パーマを頻繁にするなど、間違った頭皮ケアによるところも大きいでしょう。

 ヘアサイクルの乱れも薄毛の原因です。通常、毛が伸びる成長期(3~7年)から、毛根が退縮して成長が弱まる退行期(2~3週間)を経て、毛が抜け落ちて毛根の活動が止まる休止期(4~6カ月)という過程を繰り返すことで、毛は生まれ変わっています。

 しかし、年齢とともにこのサイクルが乱れると、退行期や休止期の割合が増加して抜け毛が増え、毛根は眠ったままになってしまいます。

 そこで、弱ったミトコンドリアや眠った毛根を活性化させるとして注目されているのが、温泉酵母です。温泉酵母を頭皮につけると、毛乳頭細胞内の弱ったミトコンドリアが活性化され、発毛に必要なエネルギーが大量に作られます。

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