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【外食・コンビニ健康法】菌活ブーム 粉砕「乳酸菌」が代謝高める『カラダカルピス』で自然にカラダ整えよう (1/2ページ)

 朝夕が涼しくなってきました。そろそろ装いを秋に向けて移行していく時期です。

 ひさびさの洋服に袖を通して感じるのは、体形の変化でしょうか。「洋服の腕や腹回りがきついな」と感じたり、「シルエットが昨年と違う」と思い始めたときは危険です。早めに調整しておかないと、おいしいものの多い秋に続いて、カラダを動かさなくなる冬がやってきてしまいます。

 一番わかりやすい減量は、食事を減らすこと。消費カロリーより摂取カロリーを少なくするやり方です。意志さえ強ければ、これは効果が出やすい方法です。

 ただし、そんなに意志が強くない人や、「頑張らずに調整したい」と思っている方々にお勧めなのは、摂取カロリーは変えずに消費カロリーを高めることです。

 最近、人気の方法の1つとして腸内環境を整えるやり方があります。乳酸菌などを摂取することで、善玉菌を増やし、悪玉菌を減らし「腸内細菌叢(そう)」(腸の中の微生物の集まり)を整えるわけです。これにより、吸収と排泄がスムーズになり、代謝が高まり、自然とカラダが整います。

 乳酸菌は、ヨーグルト、味噌、納豆、甘酒、キムチなどの発酵食品に多く含まれています。乳酸菌が含まれた食品をとることは、「腸活」や「菌活」と言われ、有名になってきました。

 こうした状況で、「乳酸菌で体脂肪を減らす」というキーワードの商品を発見しました。アサヒ飲料から出ている500ミリリットルのペットボトル飲料「カラダカルピス」(160円+税)です。

 カルピスといえば、世代を問わず人気の飲料です。その甘さから太るイメージを持たれがちですが、カラダカルピスには、機能性表示食品として「カロリーゼロ」の表示があります。

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