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【薬ものがたり】生菌を生きたまま大腸に届け、大腸の状態を正常に近づける『ザ・ガードコーワ整腸錠α3+』(興和)

★『ザ・ガードコーワ整腸錠α3+』(興和)

 年を重ねるごとに便秘や軟便、お腹のハリなどの症状が気になる人が増えていくという。大腸の働きを正常に導きたい。そんな思いを抱く人から支持されているのが、「ザ・ガードコーワ整腸錠α3+(アルファスリープラス)」(第3類医薬品)だ。

 大腸のためにさまざまな工夫を施しているのが特徴である。善玉菌の増殖を促すパントテン酸カルシウムや、お腹のハリに効果のあるジメチルポリシロキサンなど、従来品の特徴成分はそのまま配合しつつ、処方をさらに強化して、今年4月に発売された。

 「これまでの乳酸菌、納豆菌のダブル生菌のほかに、新たにビフィズス菌を追加しました。合わせて胃酸に弱い生菌が生きたまま大腸に届くよう、胃酸を抑える制酸剤の組み合わせを変更しています」(興和)

 乳酸菌と納豆菌を配合した「ザ・ガードコーワ整腸錠」は2005年に登場した。当時、腸を狙った商品群が市場にある中で、「大腸」をクローズアップしたコンセプトが注目され、新たな市場を開拓。その後、2011年にパントテン酸カルシウムを追加配合した「ザ・ガードコーワ整腸錠PC」を発売し、今回、「ザ・ガードコーワ整腸錠α3+」の発売に至ったという。

 「加齢やストレス、偏った食生活など、大腸の環境を悪化させる要因はたくさんあります。それが便秘や軟便などの症状につながります。『ザ・ガードコーワ整腸錠α3+』は、生菌を生きたまま大腸に届け、大腸の状態を正常に近づけるため、便秘・軟便・お腹のハリなどの症状が改善されていきます」(同)

 食欲の秋、腸が元気なら楽しめる。

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