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【健康誌イチオシ特報】酢と納豆の相乗効果で免疫力UP! (1/2ページ)

 「毎日、納豆は欠かさない」という方に、ぜひ、お勧めしたいのが「酢納豆」です。発売中の『壮快』(マキノ出版)10月号で、その魅力について紹介しています。

 納豆にしょうゆではなく、酢をかける酢納豆派は、以前から存在はしていました。それに火をつけたのが、医師の丁宗鐵(てい・むねてつ)先生です。

 「納豆には、いつも酢をかけている」とテレビ番組で話したところ大反響。酢納豆は以後、ほかの番組でも取り上げられるほどの注目を集めるようになりました。

 「私が酢を入れるのは、まずとても食べやすくなるからです。納豆の粘り気が緩くなり、フワッとした泡状になります。醤油や付属のタレを使わないことによる減塩効果も見逃せません。酢と納豆の相乗効果で免疫力が上がり、夏の疲れを一掃できます」

 丁氏は朝食の際はカツオ節を、夕食の際はさらに生のタマネギを加えて食べるのがお気に入りだという。タマネギには睡眠誘発作用があり、夜に食べれば不眠も解消するそうです。頻尿や尿もれといった泌尿器系トラブルにお悩みなら、すりおろしたヤマイモを加えるのもお勧めといいます。

 酢と納豆の健康効果をダブルでとれるとあって、有名人にも酢納豆ファンがいます。

 その一人がプロスキーヤーの三浦雄一郎さん(84)。糖尿病や高血圧、狭心症などの生活習慣病を次々に発症し、健康的な食生活に変えることを決意。今まで約20年間、ポン酢やバルサミコ酢を加えた酢納豆を毎朝欠かしません。

 そのかいあって、生活習慣病をみごと克服。来年には、標高8000メートルを超える高峰からの滑降を予定しているほどの元気っぷりです。

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