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【薬ものがたり】物忘れを心配する人に支持されている漢方『アレデル顆粒』(クラシエ薬品)

 年を重ねるとともに、人の名前やドラマなどのタイトルが出てこずに、「あれ?なんだっけ」といった物忘れは増えてくる。そんな人に支持されているのが今年の夏、登場した中年期以降の物忘れを改善する医薬品「アレデル顆粒」(第3類医薬品)だ。

 遠志(オンジ)エキスを配合しているのが特徴で、オンジは、ヒメハギ科イトヒメハギの根または根茎による生薬のこと。脳の記憶機能を活性化することから、古来より漢方では処方されてきた。

 「当社が行った中高年の方々へのアンケートでは、『昔より物忘れが気になるようになった?』という質問に『はい』と答えた方は、77.7%もいました。『人の名前が出てこないことが増えた?』に『はい』と答えた人は79.4%。多くの方々が悩む物忘れの改善薬として、『アレデル顆粒』を開発しました」(クラシエ薬品)

 中年期以降の物忘れを改善する薬は、各社が競い、市場は活況を呈している。専用コーナーを設置するドラッグストアもあるほどだ。中でも、「アレデル顆粒」は、100人の高齢者によるCMで先の調査結果などを明かし、注目を集めている。

 「脳の働きを活性化し、記憶の伝達機能を改善することで、仕事や趣味などを充実させていただきたい。そのために、『アレデル顆粒』をご活用いただければと思っています」と担当者。

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