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ラムチョップ16本を使った総重量2.5kgのラム肉料理が登場! (1/2ページ)

 オープン3周年を迎える「ラムチョップと野菜とワイン 東京ドンナバル」(東京・中央区)では、9月10日より名物ラムチョップ16本を使った総重量2.5kgのラム肉料理「クラウンロースト」を1日1組・期間限定で販売している。

 ■「ボリューム×ヘルシー」なラム肉料理

 ラムラック(首背肉)を王冠のように形作り、ハーブやマッシュポテトを中心に詰め込んでオーブンで焼き上げる「クラウンロースト」は、欧米を中心に、復活祭やクリスマス、誕生日、送別会など お祝いに欠かせない歴史ある料理。

 ハーブやにんにくをすり込み、じっくり焼きあげた骨付きの塊肉には肉汁が溜め込まれ、その断面は綺麗なロゼ色。旨みがたっぷりで柔らかいのも特長だ。

 また、低カロリーで、脂肪を燃焼させる物質「L-カルニチン」を多量に含んでいるラム肉は、運動やダイエットとも相性が良いことで知られている。ほかにも、コレステロール値を下げると言われる不飽和脂肪酸や、鉄分も豊富など、その栄養価の高さから「パーフェクトミート」とも呼ばれているのだ。

 たくさん食べたいけれど、健康維持や体型のことも気になるという現代人にぴったりなお肉、それがラム肉なのである。

 ■「ラムチョップ専門店」が開発

 東京ドンナバルは東京駅すぐ、八重洲2丁目のビジネス街にあるラムチョップとワインが名物のカジュアルスタイル のバル。

 名物のラムチョップグリル各種(黒胡椒ソース・ハーブ塩・辛味噌・各690 円)は、ショルダーラックと呼ばれる肩肉に近い部位を使用することで、ステーキのようなボリュームの人気商品。今回のクラウンローストでは、この部位をたっぷり 16本分使用することで、総重量2.5kgというボリュームと、送別会や誕生日などお祝いムードを盛り上げるメイン料理に仕上がった。

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