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【PNN】当たたたたたたたりやすい!高い継続率に昇天「パチスロ北斗の拳 新伝説創造」

★「パチスロ北斗の拳 新伝説創造」(サミー)

 パチスロコーナーには欠かせない人気シリーズの最新機種「パチスロ北斗の拳 新伝説創造」(サミー)が好評だ。今月上旬から設置が始まり、ケンシロウと新たな強敵(とも)たちがバトルを繰り広げている。初当たり確率は北斗シリーズ史上最も高く、ART「激闘乱舞」の最低継続率は66%とこちらも歴代機種よりも高い。新しい北斗では、当たる楽しみ、続く喜びを味わえる。

 アナ 新しい北斗を打ってみてどうでしたか。

 解説委員 全体的に好印象だ。当たりやすい、よく続く、それでいて出るときは出る、コイン持ちが良くて遊びやすい。

 アナ 大絶賛ですね。

 解説委員 当たりやすさは事実で、「北斗史上最高の初当たり確率」とメーカーもアピールしている。ということはレア役の出現率もアップしているわけで、中段チェリーなんかもバンバン出るし、それがきちんと当たりにつながるんだ。

 アナ 中段チェリー後の32ゲームはワクワクしますよね。

 解説委員 今作では最大前兆ゲーム数が従来の半分の16ゲームに短縮されているぞ。これもサクサク当たるように感じる理由のひとつだろう。

 アナ 当たった後には継続率の高さを実感できるわけですね。

 解説委員 ART「激闘乱舞」は30ゲーム+αの1セットを終えるとケンシロウとファルコのバトルになって、ケンシロウが倒れなければ次のセットが始まる、という流れだ。最低の継続率が66%だから、ケンシロウはよく耐えてくれる(笑)。毎回大連チャンを期待できるというわけじゃないが、単発で終わることは少ない、という感じかな。

 アナ 最低66%ですからそれ以上の高継続率が選ばれていることもありますし、上乗せ特化ゾーンにも夢があります。

 解説委員 セット数をストックする「激闘乱舞TURBO」やゲーム数を上乗せする「EX乱舞」もあるし、もちろん最強の「北斗図柄そろい」もある。

 アナ メーンのART「激闘乱舞」への入り口がもうひとつのART「宿命の刻」というのも面白いですよね。

 解説委員 ヒキ次第で簡単に突破できそうな気がするからな。何よりも宿命の刻中も打っていて楽しい、というところが一番だな。

 アナ 話を聞くと欠点がなさそうですね。

 解説委員 さらに言うと、個人的には通常時からART中までMBを引くのが楽しい。初めて打つ人にはMBも意識してほしいな。

 解説委員 この機種も長く愛される北斗になりそうですね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴

 メーンのART「激闘乱舞」へは、基本的にもうひとつのART「宿命の刻」を経由する。いわば“ART突破型”で、突破率は40%オーバー。激闘乱舞は1ゲームあたりの純増約1.9枚、1セット約30ゲーム+α。次セットをかけた継続バトルはループ率で管理されるほか、セットのストック、ゲーム数の上乗せもある。

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