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圧倒的反響で即サイトダウン!!「酔うと化け物になる父がつらい」の単行本が本日発売

 本日、2017年9月15日にアルコール依存症による家族崩壊ノンフィクション「酔うと化け物になる父がつらい」(菊池真理子:著)のコミックスが、秋田書店より発売になった。

 「酔うと化け物になる父がつらい」は、アルコール依存症の父と、新興宗教信者の母のもとに育った著者・菊池真理子の半生を描いた家族崩壊ノンフィクションマンガ。友人の付き添いでアルコール依存症セミナーに行ったことがキッカケで「自らの父も依存症だったかもしれない」と気づいた著者は、自身の体験を6Pマンガとして描き、それがTwitterで話題となり、各WEBメディアで取り上げられた注目作だ。

 その注目の度合いはというと、「チャンピオンクロス」で第1話公開後、サイトが一時アクセスしづらくなるほどだった。そして「家庭って、家族って、なんだろう」「ほろほろ泣いてしまいました」「このマンガが、どれだけ励みになることか」アルコール依存に限らず、家族について深く描かれた内容に、共感の声も多数届いている。

 精神科医で『マンガで分かる心療内科』原作者のゆうきゆう氏も「お酒を”楽しんでいるつもり”の、すべての人に読んでほしい。依存で一番苦しむのは、家族です」と帯コメントを寄せている。本編全11話に加え、その後の描き下ろしも追加されている単行本(定価:900円[税抜き])をぜひお見逃しなく!

 なお、教えて!gooウォッチでは作者の菊池真理子さんにインタビューを敢行。こちらの記事も併せて読むと、よりコミックを楽しめることが間違いなし。今すぐチェックしてみよう。

 (C)菊池真理子(秋田書店)2017

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