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【栗原毅 サプリで認知症予防&健康長寿】ビタミンD不足で元気なくなる 長雨の季節でも安心、日光浴と同じ効果を手軽に摂取 (1/2ページ)

 何となく「鬱病」かもしれないと思い悩んでいる人が増えています。ビタミンD不足かもしれません。大きな理由は、太陽を浴びる機会が激減していることです。

 ビタミンは私たちにとって大切な栄養素の一つです。ビタミンDといえば、カルシウムの吸収を良くすることで知られていますが、最近の研究では、実にさまざまな健康効果があることが明らかになっています。

 ビタミンDが不足すると、元気が出ない、やる気が起こらない、疲れやすいなどの鬱病のような症状も誘発してしまいます。また、認知症の発症リスクを高めることが取り沙汰されるなど、改めてビタミンDの効果に注目が集まっています。そして唯一、紫外線を利用して、私たちの体内で合成できるビタミンでもあります。

 予防のためにもぜひ、日頃からビタミンDを摂るようにしておくとよいでしょう。食品では、サケやイワシ、シラスなどの魚介類、また干しシイタケなどのキノコ類から多くのビタミンDを摂取できます。

 また、ぜひ利用したいのが日光浴です。1日に10~20分ほど陽に当たることで、体内でビタミンDが作られていきます。手と顔が露出している程度でもいいので、意識していれば簡単です。

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