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結婚式の受付の服装はどうしたらいい? (1/2ページ)

 結婚式や披露宴にただ招待され参加するだけなら気が楽であるが、スピーチをしたり、余興を頼まれるとお客さん気分は一転、主催側として緊張感が一気に増すことだろう。その中でも受付係をまかされたとなると、マナーに加え、服装も気になるのではないか。「教えて!goo」にも「結婚式の受付の服装について」と、質問が寄せられていた。そこで今回は結婚式で受付をする時の服装について、VIPなどのレセプションにも従事していたイメージコンサルタントの荒川泰子さんに聞いてみた。

 ■女性は華を添えつつ清楚な装いで

 まずは受付係を女性がする場合の服装について聞いた。

 「フォーマルな準礼装もしくは略正装が基本です。女性の場合、男性ほど準礼装と略正装の明確な線引きはありません。準礼装は肩の隠れる無地のドレスやワンピース、略正装なら華やかなワンピースやツーピーススタイルでもOKです。お祝いのお席なので淡い華やかな色が好ましく、鮮やかな色もポイント使いするのは問題ありませんが、派手過ぎる色やゴールドなどのラメ系のコーディネートは避けましょう」(荒川さん)

 派手な服装は好ましくないが、きちんとした服装の中に華やかさを入れるとよいようだ。さらに、女性ならではの注意点があるという。

 「受付を担当する場合はお辞儀などの動きを伴うことが多いので、ドレスの胸元のあき具合や裾丈にも注意が必要です。夕方以降なら肩やデコルテのあいた女性らしいドレスを着用するとよいでしょう。アクセサリーも昼間ならパールなどの落ち着きのあるものを、夕方以降ならキラキラ感のあるジュエリーで華やかさを演出します」(荒川さん)

 受付の華ともなる女性には、鮮やかな色を使いつつも、清楚な装いが好まれるようだ。招待客への印象も意識したいものである。

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