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【PNN】掴め天運! 確変時ドサ健倒せば大当たり2回確定「CR哲也 玄人の頂へ」

★「CR哲也 玄人の頂へ」(大一)

 4年ぶりに帰ってきた人気シリーズ第3弾がホールをアツく盛り上げる。「CR哲也 玄人の頂へ」(大一)は、圧倒的な出玉性能がウリ。電サポ中の出玉アリ大当たりはすべて16ラウンドとなるが、大当たり中は玉をこぼさない「コンビアタッカー」と、払い出しが得られる「裏ドラポケット」により、現行機種最多級の出玉を獲得できる。パチンコの玄人(バイニン)となって、大連荘を目指したい。設置開始は10月上旬から。

 アナ CR哲也といえば大一の看板タイトルのひとつですよね。

 解説委員 2009年に初代が、14年に「2」が出ていて、これがシリーズ3機種目だ。大一といえば歌パチのイメージも強いが、CR哲也が好きな人も多いだろう。昔から「パチンコと麻雀(マージャン)は相性がいい」と言われているし。

 アナ たしかにパチンコ好きは麻雀も好きな人が多いかもしれません。

 解説委員 しかも「哲也」といえば麻雀マンガとしても非常に人気が高いし、その元になっている阿佐田哲也の「麻雀放浪記」だって小説としても名作として名高い。そういう意味でもCR哲也は多くの人が楽しめるコンテンツであることは間違いないな。

 アナ 今作はそんな演出だけでなく、スペックも魅力的ですよね。

 解説委員 確変中の出玉にすべてを集約したようなスペックだから、アツい勝負をしたい人にはうってつけのスペックといえる。通常時からの通常大当たり後は時短がつかないし、確変だった場合でも電サポなしで潜伏することもある。その代わり、電サポ中の確変大当たりは65%のうち62%が16ラウンドだ。

 アナ その16ラウンドは出玉も大量です。

 解説委員 スペック上も現行基準で最大の出玉なんだが、大当たり中は2つのアタッカーが同時に開く「コンビアタッカー」でほぼ出玉ロスがない。さらにコンビアタッカーの右上には払い出しのある「裏ドラポケット」があって、そこでも玉が増える。高速消化であっという間に2400個近くの玉を獲得できる仕組みだ。

 アナ それが連チャンすれば…すてきです。

 解説委員 だからこそ確変中のバトルが猛烈にアツい。哲也が勝つか負けるかに2400個がかかっているからな。ちなみに対戦相手がドサ健だった場合は、勝てば大当たり2回、約5000個獲得だ。

 アナ 震えますね。

 解説委員 スペック的にも演出的にも、「勝負」したい人はピッタリだろう。

 アナ 会社帰り、少ない時間での運試しにも向いていそうですね。以上、PNNでした。

 ■スペック特徴

 確変突入&継続率65%のオーソドックスな確変ループタイプ。通常時の大当たりはほぼ6ラウンドで、通常大当たりだった場合は時短がつかない。確変大当たりだった場合でも65%のうち15%は電サポなしの潜伏状態に入るため(初回のみ)、即ヤメは禁物だ。通常大当たり後は必ず20回転のステージ「人外ノ夜」に突入するが、「人外ノ夜∞」に移行すれば内部確変濃厚なので当たるまでヤメないようにしたい。

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