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【オネエが斬る!】孤独との闘い?孤独には立ち向かわないってのが賢明な判断よ (1/2ページ)

 人間とは、集団生活をする生き物だとよくいわれる。ゆえに、子どもはもちろん、大人になっても、「孤独は辛いものだ」と感じるのだろう。「教えて!goo」でも、「孤独感との戦い方」という相談があった。妻子があるものの、両親を失ったことで天涯孤独になったという男性から、孤独とどう戦えばいいのかを問うものだ。そこで、夜な夜な素敵な男性を求め、巷をさまよっている恋愛アドバイザーのagari先生に相談をしてみた。先生ならではの孤独感との戦い方はあるのだろうか。

 ■死が脳裏をよぎるなら、病院をお勧めするわ

 agari先生は、質問を一読すると、「孤独に押し潰されそうで気の毒な人ね」とポツリ。妻子がいるにもかかわらず天涯孤独だと感じてしまう状況は確かに気の毒ではある。

 「オカマと孤独は友達なのよ。孤独との付き合い方なら任せてちょうだい!」(agari先生)

 突然の自信満々宣言。でもagari先生、お友達がいっぱいいそうですけど……。

 「友達がいても、まず根本として、人は誰でも死ぬときはひとりよ。それは誰であろうと関係ない、同じ条件なの。その時のことを想像すれば、孤独なんていくらでも感じることができるわよ。相談者だって、妻子がいても孤独を感じているでしょう? アタシは特に、結婚とかはする気もないし、家族もないでしょ。だからなおさら、今から終活を意識しているわ。いろいろ調べて仮予約したんだけど……アタシが死んだら、集団葬儀で立派な木の下で眠る予定になっているのよ」(agari先生)

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